ZAP SPEED RACING TEAM





VOL.4:東北第3戦レポート

練習走行
4輪初優勝を飾った地、スポーツランドSUGO。金曜の走行でトップタイムをマークし、周りのドライバーが前回よりもタイムを下げている中、自己ベストを更新する事が出来ました。ただ3本目の走行時の馬の背コーナーで、210キロを超える状態でブレーキングミスをしてしまい、クラッシュパッドへ直撃。マシンの左フロント回りのアーム類を破損してしまい走行を終了。無駄な事をしてしまったと反省しています。あまり良くない形で走行を終える事となりましたが、気分を切り替えて、レースに臨みたいと思います。


7/10公式予選(15分)
レース当日の朝はレイン。早朝の雨量は多かったものの、時間が経つにつれて回復していきました。いよいよ予選スタートです。コース上は完全に濡れていて、尚かつ所々に川が出来ている為、慎重にコースを見てからアタックを開始。他車よりもペースを上げて走行し、1周目で1分40秒台をマーク!!前日の雨練習では控えめにしておいた、SPコーナー・最終コーナーを踏み込んで3周目に突入。ただ一人40秒台を切り、1.39.931をマークしてポールポジションを獲得しました。「前日よりも気持ち良さそうに走っているな!!」と工藤先輩(97年東北・もてぎWチャンピオン)に誉めて頂きました。自分でもまずまずの走りが出来たと思います。決勝へ向けてイメージを作り、万全の状態で決勝に臨みます。

決勝レース(10Laps)〜後続に大差を付けて優勝!!〜
予選から数時間が経ち、天気は霧雨から曇りへと変わりました。コース上はほぼドライですが、3コーナー立ち上がりやレインボウコーナー、最終コーナーの部分に川が流れている非常に難しい状態です。決勝は全車スリックタイヤに履き替えました。完全な新品の状態なので、いかにして早い段階でグリップさせられるかがポイントでした。フォーメーションラップで、タイヤとコースの再確認をしてグリッドへ。5秒前が出され、レッドシグナル消灯!


グッドスタートを決めて、1周目から後続を引き離しにかかります!!第一の注意ポイントは、レインボウ進入。コース上を川が縦断している為、アプローチラインが非常に難しい状況です。予測以上に滑らしてしまい、正直失敗してしまいましたが、馬の背でのブレーキングをギリギリまで我慢して進入し、得意のSPコーナーもドンドン踏み込み、車速を上げて後続を引き離しに掛かります。そして最終コーナーへ進入。この最終コーナーには大きな川が流れている為、1番注意をしなければいけないポイントです。アクセルを踏みたい所に川がある為、進入ラインを変更して川の手前からアクセル全開!リアタイヤのスライドを利用してマシンの向きを変え、リアのグリップが回復した所で、アクセルオン!オープニングラップを無事にトップで戻ってくる事が出来ました。
その後も毎周アプローチ等の細かい修正を加えて、ラップタイムを更新し続けました。毎周1〜2秒の差を付け、ゴールタイムは2位の選手に21秒と言う大差をつけて3勝目を飾る事が出来ました。


今回のレースで連勝記録を「3」に伸ばし、チャンピオンへ大手をかける事が出来ました。次回、第4戦の仙台ハイランドでは最高の走りで、チャンピオンを獲得出来るよう精進して行きますので、今後とも宜しくお願い致します。
皆様のご声援とご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



←前のページへ戻る

□■ 栗原正之 □■
生年月日:1982.12.15
血液型:RH+O

2004年
FJ1600スポット参戦
日本一決定戦参戦

HPhttp://www.masa-mune.net







ドライバーオーディションスペシャルサイト


ZAP SPEED MAINTENANCE FACTORY (ZMF)

ZAP SPEED Jr.(ザップスピードジュニア)

メールマガジン

チーム員専用ページ

ZAP SPEEDのスタッフがあなたの疑問にお答えします




Copyright © ZAP SPEED.All Rights reserved.


Created by Sidepond advance